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くだものの消費動向

19.03.05 【 生産者ブログ

長野県果樹研究会の会員大会で記念講演「くだものの消費動向について」がありました。

講師は、「(株)弘法屋」の代表取締役 片岡利康さん。

(株)弘法屋は、名古屋市を中心にフルーツ店舗を展開する企業。

片岡さんは、ご自身が目利きした果物販売から酵素剥皮技術を利用した柑橘の加工品の商品化や、超急速冷凍によるフローズンカットフルーツの商品化を実現されているそうです。


近年、お客様がフルーツをどこで買い、どう食べているか、現場の様子を基に教えていただきました。

また、世帯人数の減少や高齢化小食が進む中で、果物の売り方も変化せざるを得ないことが納得できました。


食べ方や買い方の変化をしっかり把握し、果実の生産・販売につなげる重要性が理解できた良い機会となりました。



(KKN)

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最新の育種事情について

19.02.24 【 生産者ブログ

長野県果樹研究会須高支部の定期総会にあわせて講演会が開催されました。

講演のテーマは「最新の育種事情について」

講師は県果樹試験場育種部の泉部長と平賀技師。


講演の概略は以下のようなものでした。

①ブドウ

食味が良く、皮ごと食べられる品種が人気 → 皮ごと食べられるブドウの育成競争が全国的に激しい


ただし、裂果しにくい品種や黒色系は当面難しそう


②リンゴ

着色・貯蔵性に優れる品種の育成が基本

さらに、作業軽減化や赤果肉系、果肉褐変しにくさなどが課題


③モモ・ネクタリン

食味の良い硬肉の桃やスイートタイプネクタリン


輸入との対抗や輸出への対応も重要とのことでした。


また、新品種のブドウ「クイーンルージュ(長果11)」の特性についても説明していただきました。



(KKN)

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輝け!須坂のフルーツ

 「地域づくりリレー講演会」の一環として2月24日(日)に須坂市内で講演会が行われます。

テーマは「輝け!須坂のフルーツ」

基調講演は県果樹試験場の小川研究員さんです。

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うどんこ病の芽

19.02.17 【 生産者ブログ

りんご「紅玉」の剪定をしています。

「うどんこ病」の被害にあっている芽がところどころにあり、切り落としています。

感染源となるので、よく見ながら鋏を入れています。

老眼が進んでいるので作業に時間がかかります。


DSC02825-201902うどんこ.jpg

この芽は健全です。


(TT)

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いいづなリンゴフォーラム

19.02.07 【 生産者ブログ

 県内の飯綱町で開催された「2019いいづなリンゴフォーラム」に顔を出してみました。

りんごの生産・加工・販売に関して、県内外からの多くの講師のお話を聴くことが出来ました。

行政・生産者・他、主催側・参加者ともに、関係する皆さんの熱意が感じられました。


残念ながら最後まで参加できませんでしたが、良い機会でした。

(TT)

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会場は「いいづなアップルミュージアム」

会場は「いいづなアップルミュージアム」


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