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南信農業試験場~果樹研究会①

17.09.06 【 生産者ブログ

8月4日、(一財)長野県果樹研究会主催の現地検討会が、南信支部管内で開催されました。

前半は、長野県南信農業試験場に於いて、梨ジョイント栽培と梨新品種について、見学と説明が行われました。

ジョイント栽培については、早期多収と省力化という利点はありますが、苗木養成の難しさが以前から問題となっています。

試験の結果、苗木の養成には、客土とマルチ設置が成果をあげている、とのことでした。

梨の新品種では、南信試験場で育種された「サザンスイート」や他の品種について説明をしていただきました。



また、南信地方特産の柿に関して、ジョイント栽培の研究も行われていました。(下の写真)


DSC02805-201708果研.jpg


(mako)


南水のジョイント栽培です。

南水のジョイント栽培です。

ジョイント栽培用の苗木の養成です。この位に伸ばすのが難しいです

ジョイント栽培用の苗木の養成です。この位に伸ばすのが難しいです

こちらでは、梨の新品種についての説明を受けました

こちらでは、梨の新品種についての説明を受けました


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