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最新の育種事情について

19.02.24 【 生産者ブログ

長野県果樹研究会須高支部の定期総会にあわせて講演会が開催されました。

講演のテーマは「最新の育種事情について」

講師は県果樹試験場育種部の泉部長と平賀技師。


講演の概略は以下のようなものでした。

①ブドウ

食味が良く、皮ごと食べられる品種が人気 → 皮ごと食べられるブドウの育成競争が全国的に激しい


ただし、裂果しにくい品種や黒色系は当面難しそう


②リンゴ

着色・貯蔵性に優れる品種の育成が基本

さらに、作業軽減化や赤果肉系、果肉褐変しにくさなどが課題


③モモ・ネクタリン

食味の良い硬肉の桃やスイートタイプネクタリン


輸入との対抗や輸出への対応も重要とのことでした。


また、新品種のブドウ「クイーンルージュ(長果11)」の特性についても説明していただきました。



(KKN)


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