お知らせ

くだものの消費動向

19.03.05 【 生産者ブログ

長野県果樹研究会の会員大会で記念講演「くだものの消費動向について」がありました。

講師は、「(株)弘法屋」の代表取締役 片岡利康さん。

(株)弘法屋は、名古屋市を中心にフルーツ店舗を展開する企業。

片岡さんは、ご自身が目利きした果物販売から酵素剥皮技術を利用した柑橘の加工品の商品化や、超急速冷凍によるフローズンカットフルーツの商品化を実現されているそうです。


近年、お客様がフルーツをどこで買い、どう食べているか、現場の様子を基に教えていただきました。

また、世帯人数の減少や高齢化小食が進む中で、果物の売り方も変化せざるを得ないことが納得できました。


食べ方や買い方の変化をしっかり把握し、果実の生産・販売につなげる重要性が理解できた良い機会となりました。



(KKN)


お知らせ

最新のエントリー

カテゴリー別に見る

月別にみる

RSSフィード

RSSフィード  RSSフィード

ブログ担当者

[生産者]
mako
ryu
yoshi
ken

[フルーツセンター事務局]
kiyo