お知らせ

果樹試験場視察

フルーツセンター桃部会で長野県果樹試験場を視察しました。


近年、植付けてから数年経つ桃の木が、弱り枯れてしまう状態が問題となっています。

樹の凍害です。

今回の視察では、3種類の台木によって凍害の程度がどう違うのかを実際に見せていただきました。

また、藁(わら)などを樹に巻くことによる凍害の予防について、改めて研修しました。


その他、「大藤流」を参考にした仕立て、4本主枝仕立て、開心形仕立て、という仕立て型の違いによる収穫への影響なども説明して頂きました。


お忙しい中、視察を受け入れていただき、丁寧な説明をいただきました。

ありがとうございました。

(GM3)

DSC01867、201906果試桃.jpg


DSC01872大藤参考201906果試桃.jpg

「おはつ台」。凍害に弱いです。この木は枯れる寸前です。

「おはつ台」。凍害に弱いです。この木は枯れる寸前です。

「払子台」は「おはつ台」に比べれば凍害に強いようです

「払子台」は「おはつ台」に比べれば凍害に強いようです

「ひだ国府紅しだれ」は凍害には強いですが、樹勢が弱めでした

「ひだ国府紅しだれ」は凍害には強いですが、樹勢が弱めでした


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