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「シナノリップ」高接ぎ樹せん定研修会

19.12.20 【 生産者ブログ

果樹試験場にて、「シナノリップ」の高接ぎ樹のせん定研修会が開催されました。

「県うまいくだもの推進部会」と「果樹研究会リンゴ部会(HPはこちら)」の共催です。


まず、他の品種同様、高接ぎは、あくまで、当面の生産量確保のためであり、隣に植えた若木の養成を主眼にしていくのが重要とのことでした。

「シナノリップ」は癖のある枝振りですが、基本はあくまでリンゴとしてのせん定を行なうこと、実・枝ともに日光が当たらないと着色不良や花芽不足となること、状況に応じた先刈りの使い分け、・・・など内容豊富であり、育種以来の栽培経験を踏まえての充実した研修でした。


各々の圃場は、試験場とは気候・土壌など異なる条件での栽培ですが、せん定などの技術を一層研究していく必要があります。


(KKN)



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