お知らせ

もも開花前講習会を開催しました。

今回はもの開花前講習会ということで摘蕾や人工授粉、昨年についても問題になりました
もも穿孔細菌病についての対策についてお話しさせていただきました。
摘蕾については花粉のある品種(主力:白鳳、あかつき、なつっこ、だて白桃)をメインに果実がついてほしくない
上芽や主枝・亜主枝の先端など今時期に摘み取っていただくと過度に摘果するより核割れの被害率の低下や
無駄な栄養分がいかないので肥大の向上にもつながります。
人工授粉については花粉がない品種(主力:川中島白桃など)についての結実確保や果形の向上について
の重要な作業となります。毎年この時期になると低温や霜などの被害があり減収になってしまった年もあります。
毎年着果率が少ない畑は人工授粉がお勧めです。
せん孔細菌病について昨年は春型枝病斑の発生が多くみられ最終的に果実にも発生してしまった
経緯があります。今年については薬剤の強化も含め毎年農家の皆様に枝病斑の切除をしていただいていますが
昨年は台風もなかったせいか今年は春型枝病斑の発生が少ないように見えますが発生がゼロではありません
今年についても引き続きの切除をしていただくことが重要になってきます。



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