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梨の仕立てを視察(Ⅴ字ジョイント)~果樹研究会~

長野県果樹研究会須高支部では、長野市篠ノ井地区で梨の仕立て方についての視察を行いました。

①日本なしジョイントⅤ字トレリス樹形
一般には、なしⅤ字ジョイントと呼ばれることがありますが、平棚ジョイントを改良して、主枝の位置を低くし結果枝をⅤ字に配枝する樹形です。
ジョイントするための苗木は短くても良いため、早期に成園できます。また、剪定時間が大幅に短縮されたり、作業効率が向上するなど省力化が可能となります。さらに、作業姿勢が改善され身体への負担の軽減が見込まれます。
試験場等で技術の確立を目指して研究中ですが、園主はいち早く取り入れていました。
単一品種の大規模ジョイントではありませんが、逆に異品種のジョイントもありなのか! と、気づかされました。
結果枝の角度等課題も多いですが、今後も気になる技術でした。
(KKN)


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