お知らせ

極早生ネクタリンの出荷が始まりました

6月も下旬となり、極早生ネクタリンの収穫が始まりました。
最初の品種は「メイファイヤー」です。
6月22日、メイファイヤーの選果・荷造りを行いました。これが、今年度のフルーツセンターの稼働開始です。
メイファイヤーは、栽培農家は少なく出荷量も多くはありませんが、今年度の先駆けとして県内外の市場に出荷いたしました。
(FCM)



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パシャフルアンバサダーを募集(JA全農長野)

全国農業協同組合連合会長野県本部(JA全農長野)では、長野県産果実の紹介や魅力について発信して頂く「パシャフルアンバサダー」を募集しています。
第一期の応募期間は、今月26日まで。任期は7月から9月までの計3ヶ月。とのことです。
詳しくはこちら
(FCM)


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出荷説明会を開催しています

今年度のフルーツセンターへの出荷や共選所運営の基本についての説明会を、6月中旬から下旬にかけて開催しています。
部会員の皆さんに今年度の変更点などご理解して頂くため、日程・会場を分散しての説明会です。
今後、主要な品種の出荷前には、改めて目揃い会を開催し、収穫適期についてなど説明していきます。
(FCM)


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もも・ネクタリンの栽培講習会

もも(ネクタリンを含む)の栽培講習会を開催しました。
内容は、仕上げ摘果について・せん孔細菌病対策・袋かけについて、などです。
フルーツセンターの管内各地で計3回開催しました。そのうち1回は果実袋メーカーである小林製袋産業株式会社の担当者の都合がついたため、桃の実にかける袋について説明等をして頂きました。

小林製袋産業株式会社のHPはこちら

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桃の実(写真上部)は葉と同じ緑色ですが、大きく育ってきました

桃の実(写真上部)は葉と同じ緑色ですが、大きく育ってきました


フェロモン製剤を取り付け

フルーツセンター部会員の果樹農家の皆さんは、5月までに果樹園にフェロモン製剤を取り付けています。
りんご園にはコンフューザーR、桃ネクタリン園にはコンフューザーMM、梨園にはナシヒメコンです。
それぞれ対象となる害虫の種類は違いますが、数ヶ月間にわたり人工フェロモンを放出して交尾を阻害します。雌の出すフェロモンが雄を呼びよせ交尾産卵を繰り返して害虫が増えるわけですが、人工フェロモンにより雄と雌の出会いを妨害して害虫を減らすという仕組みです。即効性はありませんが、殺虫剤の使用を減らすことが出来ます。
外観は赤い針金状で、遠くからでは目立ちませんが、重要な役割を担っているわけです。
(FCM)


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りんごの枝のコンフューザーR

りんごの枝のコンフューザーR


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