お知らせ

りんごの予備摘果講習会を開催しました。

今回はりんごの予備摘果講習会を2会場で開催しました。
ももでも書きましたがりんごでも凍害や凍霜害の影響が出ています。


予備摘果講習会では品種の中でも摘果作業の進め方が変わってくるかと思います。
また園地や品種間によりけりで被害状況の差はあると思いますが、
まず自園地を確認して収穫量を確保するということを最優先することが重要!


また摘果剤の使用についても満開から約3週間後が散布時期で、今時期がベストな時期かと思います。
なのですが被害が大きい園地や2年枝めがけての散布をし、
残りが落ちてしまう可能性がありますので注意して使用していただきたいとのこと!


また6月下旬ごろに仕上げ摘果講習会を開催するとのことでしたので
そちらの方でもその時の生育状況が分かるかと思います。



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現状のりんごの状況

現状のりんごの状況


桃ネクタリン予備摘果講習会

桃ネクタリンの予備摘果について講習会を開催しました。

桃類は生育が早かった昨年に比べ、さらに7日早く満開を迎えました。
4月の断続的な凍霜害や低温により、園地や品種により被害がみられます。
満開後20日頃には受精果と不受精果が区別できるようになることを踏まえ、予備摘果について説明を行いました。
また、せん孔細菌病の春型枝病斑を見分けることが出来る時期になりますので、対処法等を説明しました。
(GM3)
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農業機械作業安全講習会開催いたしました!

今回は農業機械作業安全講習会を開催いたしました
これから草刈り機やスピードスプレーヤーなどを使用する頻度が多くなってきます。
毎年機械の使用でけがをされている方や亡くなっている方も全国で見ても
少なくありません。
そこで機械の使い方また使用している方もいらっしゃいましたので
おさらいなどを含め講習会を実施しました。
まず農薬の安全使用方法について、また混ぜる農薬の順番を気を付け
散布する際には風のない日に行い、防護装備の着用、余った農薬は河川に流さないを
徹底していただき作業を行うこと。
また機械にはケガするリスクが多くあります。その中でも刃がついた機械も多くあります。
そこでキックバック(作業中に意図せず刃が作業者向きに急激に跳ね返る現象)が事故につながる原因
の1つになりますので注意しましょう。というお話がありました。

また実際に機械を持ってきてくださり、トラクターや草刈り機、スピードスプレーヤーなどの
使用の仕方などをお話ししてくださいました。

この講習会でお話ししていただきました内容に気を付けながら作業していただければ
少しでも事故が少なくなるのではないかと思いました。

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りんごの凍霜害対策講習会の開催をしました。

今回は5日、11日を中心に低温があり須高地区でも氷点下になりました。

これらの生育的な面で心配になりますので今回、凍霜害対策講習会を実施させていただきました。


現状りんごについては先がピンク色が見え始め、もうすぐで花が咲きそうな状況です。

その状況での被害でしたので、これからの自園地がどのような状況になるのかを

確認するのが重要なこと!

その中でりんごは満開から2週間後になればがく立ちも見えてきます。

がく立ちもすれば結実したことにもなりますのでその後の摘果作業もしやすくなるのではと思います。

また毎年果実がつきすぎてしまう!!という年もあり農家の皆さんは花が咲いている時期から

先の作業のことを考え、花の時期から1輪にしてしてしまったり、薬剤を使って花を

落としていく作業をする方がいます。

今年については被害が大きかった園地、少なかった園地と差がありますが、やはり

がく立ちを確認していただいての作業が一番安心じゃないかというお話がありました。



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もも開花前講習会を開催しました。

今回はもの開花前講習会ということで摘蕾や人工授粉、昨年についても問題になりました
もも穿孔細菌病についての対策についてお話しさせていただきました。
摘蕾については花粉のある品種(主力:白鳳、あかつき、なつっこ、だて白桃)をメインに果実がついてほしくない
上芽や主枝・亜主枝の先端など今時期に摘み取っていただくと過度に摘果するより核割れの被害率の低下や
無駄な栄養分がいかないので肥大の向上にもつながります。
人工授粉については花粉がない品種(主力:川中島白桃など)についての結実確保や果形の向上について
の重要な作業となります。毎年この時期になると低温や霜などの被害があり減収になってしまった年もあります。
毎年着果率が少ない畑は人工授粉がお勧めです。
せん孔細菌病について昨年は春型枝病斑の発生が多くみられ最終的に果実にも発生してしまった
経緯があります。今年については薬剤の強化も含め毎年農家の皆様に枝病斑の切除をしていただいていますが
昨年は台風もなかったせいか今年は春型枝病斑の発生が少ないように見えますが発生がゼロではありません
今年についても引き続きの切除をしていただくことが重要になってきます。


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