お知らせ

りんごの予備摘果講習会を開催いたしました。

今の時期はりんごについては予備摘果の時期になります。

今回須高フルーツセンターでは、2会場に分かれて

りんごの予備摘果講習会を開催しました。

今年のふじの結実状況はバラツキが見られます。

他の品種につきましては良好なのかなと感じます。

 

予備摘果講習会については果実を付けていいところ

つけてはいけないところがあり、なれないとややこしいような作業なのかなと思います。

この作業につきましては早め早めに行うと来年大きな果実ができます。

大体ガク立ちし始めたときがころあいなので順々に行いましょう!

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講習会風景

講習会風景


もも・ネクタリン予備摘果講習会開催

19.05.12 【 生産者ブログ
5月9日、もも・ネクタリン予備摘果講習会が開催されました。
花も終わり、美味しいももを作るため、これから色々な作業が続きます。


  (mako)

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灌水の修理

19.05.09 【 生産者ブログ

桃ネクタリンの畑に来ている灌水(かんすい)用のパイプラインですが、マンホールから水が溢れていました。

連休明けに河東土地改良区に確認していただきました。

地下のパイプに穴があいて水漏れ。

重機を使っての修理となりました。


畑の地下部分にも、相当量の水が溜まっている恐れがあると、排水にも配慮していただきました。

これからの、生育最盛期に間に合いそうです。


改良区さん、業者さんに感謝です。


(TT)

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夏の雲? と 「ふじ」の花

19.05.05 【 生産者ブログ

昨日(5月4日)、夏に見るような雲が浮かんでいました。


行楽の 画面に映える あの花の

膝丈ぐらいにゃ 及ぶこのふじ


(TT)

DSC06468-201905リンゴ花.jpg

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人工受粉、摘花剤、夏あかり摘花講習会開催しました。

今回につきましては、人工受粉、摘花剤講習会を須高フルーツセンターにて
夏あかり摘花講習会を農家の方の畑を借りて行いました。
今日についてはあいにくの悪天候で最初人工受粉、摘花剤講習会の会場が
農家の方の畑を借りて行う予定でしたが急遽別会場となりました。
しかしたくさんの方が集まり行いました。
人工授粉につきましては行うことで品質向上につながる大事な作業です。
なるべくどの品種についても中心花にめがけて行うこと、
また雨風がないときに行うことが重要です。

また摘花剤についてお話がありましたが、
今回主にエコルーキー・石灰硫黄合剤に関した講習会です。
エコルーキーはサビの発生が少なく、訪花昆虫への影響がない
使う際には安全な摘花剤です。
散布時は低温、降雨、凍害、受粉樹がない畑などの条件に当てはまっている
時は散布を控えましょう。
石灰硫黄合剤は上記のエコルーキーより効きが良い剤になるのですが
使い方、気候によりまた年によりサビが出てしまう可能性があります。
なので使用時は注意して作業いたしましょう。

夏あかりの摘花講習会については
摘花のやり方、凍害、人工授粉のやり方についてお話がありました。
今時期についてはまだまだ蕾が小さく作業がやりにくいものがありましたが、
もう少し進むとやりやすい時期になるのではないかと
思いました。
またサビが発生しやすい品種になります。
昨年サビ果軽減する小袋を被覆する試験を行い
結果きれいな仕上がりになりました。
困っている方はお試しください。

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講習会風景

講習会風景


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