お知らせ

過去の記事の写真や添付資料について

21.05.31 【 お知らせ

サーバー上の不具合が発生いたしました。
内容は復旧できたのですが添付資料や写真が
消えてしまった記事があります。
見にくい箇所もあるかと思いますが
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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梨栽培講習会を開催しました

今回はなしの栽培講習会ということで開催しました。

今回長野県内やまた県外についても品目問わず全般的に凍害や凍霜害が発生しているとのことですので

そこも含めて行いました。

なしについては1つの果そうに大体8個から10個果実がなります。

その中でも3~4個めの果実が品質が良く果実を残すようにはなるのですが

ひどいところでは果実がついていない畑もあり、選べない箇所も中にはあります。

なので今回については今の状況で、収穫量を確保する!また大きい果実を残す!!

というのが重要なことだと思います。


また果実がならないと本来果実にいく栄養分が葉や新梢に行ってしまうため

伸びようとする芽や大きい葉などで日が当たらなかったり、薬剤が

当たらなかったりとしてしまい畑内が込み合ってきてしまいます。

そのようにならないために芽かきや新梢の管理が重要になってくるのかなと思います。


凍霜害等の関係もあり、主枝先端や亜主枝先端の枝が枯れてしまう症状もみられます。

そのような症状があれば枝の切り戻しが一番の対処法なのかなと思います。

その他でも樹の勢いを強く保っていただいたり、礼肥を9月中下旬に施肥していただくこと。


結実状況もわかり始めてきましたので畑の確認が重要になると思います。




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この果叢(かそう)は結実が良いです

この果叢(かそう)は結実が良いです


りんごの予備摘果講習会を開催しました。

今回はりんごの予備摘果講習会を2会場で開催しました。
ももでも書きましたがりんごでも凍害や凍霜害の影響が出ています。


予備摘果講習会では品種の中でも摘果作業の進め方が変わってくるかと思います。
また園地や品種間によりけりで被害状況の差はあると思いますが、
まず自園地を確認して収穫量を確保するということを最優先することが重要!


また摘果剤の使用についても満開から約3週間後が散布時期で、今時期がベストな時期かと思います。
なのですが被害が大きい園地や2年枝めがけての散布をし、
残りが落ちてしまう可能性がありますので注意して使用していただきたいとのこと!


また6月下旬ごろに仕上げ摘果講習会を開催するとのことでしたので
そちらの方でもその時の生育状況が分かるかと思います。



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現状のりんごの状況

現状のりんごの状況


桃ネクタリン予備摘果講習会

桃ネクタリンの予備摘果について講習会を開催しました。

桃類は生育が早かった昨年に比べ、さらに7日早く満開を迎えました。
4月の断続的な凍霜害や低温により、園地や品種により被害がみられます。
満開後20日頃には受精果と不受精果が区別できるようになることを踏まえ、予備摘果について説明を行いました。
また、せん孔細菌病の春型枝病斑を見分けることが出来る時期になりますので、対処法等を説明しました。
(GM3)
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農業機械作業安全講習会開催いたしました!

今回は農業機械作業安全講習会を開催いたしました
これから草刈り機やスピードスプレーヤーなどを使用する頻度が多くなってきます。
毎年機械の使用でけがをされている方や亡くなっている方も全国で見ても
少なくありません。
そこで機械の使い方また使用している方もいらっしゃいましたので
おさらいなどを含め講習会を実施しました。
まず農薬の安全使用方法について、また混ぜる農薬の順番を気を付け
散布する際には風のない日に行い、防護装備の着用、余った農薬は河川に流さないを
徹底していただき作業を行うこと。
また機械にはケガするリスクが多くあります。その中でも刃がついた機械も多くあります。
そこでキックバック(作業中に意図せず刃が作業者向きに急激に跳ね返る現象)が事故につながる原因
の1つになりますので注意しましょう。というお話がありました。

また実際に機械を持ってきてくださり、トラクターや草刈り機、スピードスプレーヤーなどの
使用の仕方などをお話ししてくださいました。

この講習会でお話ししていただきました内容に気を付けながら作業していただければ
少しでも事故が少なくなるのではないかと思いました。

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