お知らせ

出荷説明会を開催しています

今年度のフルーツセンターへの出荷や共選所運営の基本についての説明会を、6月中旬から下旬にかけて開催しています。
部会員の皆さんに今年度の変更点などご理解して頂くため、日程・会場を分散しての説明会です。
今後、主要な品種の出荷前には、改めて目揃い会を開催し、収穫適期についてなど説明していきます。
(FCM)


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もも・ネクタリンの栽培講習会

もも(ネクタリンを含む)の栽培講習会を開催しました。
内容は、仕上げ摘果について・せん孔細菌病対策・袋かけについて、などです。
フルーツセンターの管内各地で計3回開催しました。そのうち1回は果実袋メーカーである小林製袋産業株式会社の担当者の都合がついたため、桃の実にかける袋について説明等をして頂きました。

小林製袋産業株式会社のHPはこちら

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桃の実(写真上部)は葉と同じ緑色ですが、大きく育ってきました

桃の実(写真上部)は葉と同じ緑色ですが、大きく育ってきました


フェロモン製剤を取り付け

フルーツセンター部会員の果樹農家の皆さんは、5月までに果樹園にフェロモン製剤を取り付けています。
りんご園にはコンフューザーR、桃ネクタリン園にはコンフューザーMM、梨園にはナシヒメコンです。
それぞれ対象となる害虫の種類は違いますが、数ヶ月間にわたり人工フェロモンを放出して交尾を阻害します。雌の出すフェロモンが雄を呼びよせ交尾産卵を繰り返して害虫が増えるわけですが、人工フェロモンにより雄と雌の出会いを妨害して害虫を減らすという仕組みです。即効性はありませんが、殺虫剤の使用を減らすことが出来ます。
外観は赤い針金状で、遠くからでは目立ちませんが、重要な役割を担っているわけです。
(FCM)


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りんごの枝のコンフューザーR

りんごの枝のコンフューザーR


メイポールのせん定

先日、(一財)長野県果樹研究会須高支部主催によるメイポールのせん定講習会が開催されました。
メイポールは、授粉樹として多くのリンゴ農家に導入されている品種です。
基本的には、果実をならせないので、落花後に思い切って切り詰めるせん定が良いとのことです。その結果、今年の新梢の成長が良くなり、来春、腋芽花が多く咲くので授粉に適します。
研究熱心な農家さんの技術を教えて頂き参考になりました。
(KKN)

写真の1枚目は、せん定前です。(2~3枚目はせん定後の別の木です)
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防霜ファンの設定温度の変更について

豊洲地区防霜施設利用組合では、4月20日より温度設定を変更しています。
新しい設定温度は、開始:3℃ 停止:5℃ です。
(以前は、開始温度:2℃ 停止温度4℃ でした)
設定は、役員の皆さんが実施しております。

個人で設置している防霜ファンについても、同様の変更をお勧めします。

(FCM)


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