お知らせ

もも・ネクタリン栽培講習会

桃・ネクタリンの満開から約二ヶ月が経過し、仕上げ摘果の前に、栽培講習会を2会場に分けて開催しました。
内容は、仕上げ摘果や袋掛け、せん孔細菌病対策、などです。

講習内容の要点は以下の通りです。
仕上げ摘果については、早生・中生・晩生ごとに適期があるのを踏まえ、枝の長さなどで着果させる量を加減することになります。
袋掛けについては、生理落果を防ぐため硬核期を確認することが重要です。
せん孔細菌病については薬剤だけでは対処できないため、枝病斑を切り落とすなど耕種的な対応をお願いします。

今後も農家さんの栽培技術の向上を目指し、各種講習会を企画いたします。
(GM3)


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講習会園地の果実(だて白桃)です

講習会園地の果実(だて白桃)です


JAながの公式キャラクター大募集

2021年9月1日、北信の5つのJAが一つになって5年を迎えます。
合併5周年を記念して、公式キャラクター&ネーミングを募集します。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
(GM3)

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梨栽培講習会を開催しました

今回はなしの栽培講習会ということで開催しました。

今回長野県内やまた県外についても品目問わず全般的に凍害や凍霜害が発生しているとのことですので

そこも含めて行いました。

なしについては1つの果そうに大体8個から10個果実がなります。

その中でも3~4個めの果実が品質が良く果実を残すようにはなるのですが

ひどいところでは果実がついていない畑もあり、選べない箇所も中にはあります。

なので今回については今の状況で、収穫量を確保する!また大きい果実を残す!!

というのが重要なことだと思います。


また果実がならないと本来果実にいく栄養分が葉や新梢に行ってしまうため

伸びようとする芽や大きい葉などで日が当たらなかったり、薬剤が

当たらなかったりとしてしまい畑内が込み合ってきてしまいます。

そのようにならないために芽かきや新梢の管理が重要になってくるのかなと思います。


凍霜害等の関係もあり、主枝先端や亜主枝先端の枝が枯れてしまう症状もみられます。

そのような症状があれば枝の切り戻しが一番の対処法なのかなと思います。

その他でも樹の勢いを強く保っていただいたり、礼肥を9月中下旬に施肥していただくこと。


結実状況もわかり始めてきましたので畑の確認が重要になると思います。




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この果叢(かそう)は結実が良いです

この果叢(かそう)は結実が良いです


りんごの予備摘果講習会を開催しました。

今回はりんごの予備摘果講習会を2会場で開催しました。
ももでも書きましたがりんごでも凍害や凍霜害の影響が出ています。


予備摘果講習会では品種の中でも摘果作業の進め方が変わってくるかと思います。
また園地や品種間によりけりで被害状況の差はあると思いますが、
まず自園地を確認して収穫量を確保するということを最優先することが重要!


また摘果剤の使用についても満開から約3週間後が散布時期で、今時期がベストな時期かと思います。
なのですが被害が大きい園地や2年枝めがけての散布をし、
残りが落ちてしまう可能性がありますので注意して使用していただきたいとのこと!


また6月下旬ごろに仕上げ摘果講習会を開催するとのことでしたので
そちらの方でもその時の生育状況が分かるかと思います。



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現状のりんごの状況

現状のりんごの状況


桃ネクタリン予備摘果講習会

桃ネクタリンの予備摘果について講習会を開催しました。

桃類は生育が早かった昨年に比べ、さらに7日早く満開を迎えました。
4月の断続的な凍霜害や低温により、園地や品種により被害がみられます。
満開後20日頃には受精果と不受精果が区別できるようになることを踏まえ、予備摘果について説明を行いました。
また、せん孔細菌病の春型枝病斑を見分けることが出来る時期になりますので、対処法等を説明しました。
(GM3)
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