お知らせ

凍霜害の講習会開催いたしました

今回は生育が早まっていますので

凍霜害講習会を実施し現在の状況やどのような状況になったら危ないか

またその時の対処法などのお話がありました。

 

凍霜害対策としてまずは気象予報を見ること!

最低気温や霜の有無また何時頃氷点下になるかなどの情報を得ること

凍霜害が発生する警戒目安温度は午後 6時・・・6℃

                     午後 8時・・・3℃

                     午後10時・・・2℃

                     午後 0時・・・0℃

だそうです。その土地の気温も見ることも大事です。

対策については防霜ファンの利用や燃焼法の活用が主な対策と話していました。

燃焼法については固形燃焼資材「デュラフレーム」が効果的とのこと、

煙が出にくく着火がとても簡単です。また作物や人畜には無害ですので重宝します。

もう1つがペール缶の中にキッチンペーパーを入れて燃やす方法もあります。

キッチンペーパーは半分にして灯油約1.5リットルを入れ燃やします。

簡易的で良いのですが住宅付近での使用は控えるようお願いいたしますとのことです!

デュラフレームやキッチンペーパーでの燃やし方なども

実際に行ってみたりととてもわかりやすいお話が聞けました。

しかし使用時には着衣への着火ややけど、火災には十分に気をつけましょう!!

 

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実際に燃焼法を活用している風景

実際に燃焼法を活用している風景


もも摘蕾講習会を行いました!

今年は雪も少なく晴れている日が続いていたので昨年より1週間早く摘蕾の講習会を行いました。

今週は晴れている日が多かったのでどんどん蕾も膨らんできて

摘蕾がしやすい時期になってきたのだと実感しました。

 

摘蕾をする目的は主に3つあります

・余分な養分の消費を防ぐ。

・これからの作業(摘果作業)の効率化する。

・新梢伸長を良好にする。

早めに実施することで品質向上にもなりますので

ももの作業の中で重要な作業になるかと思います。

しかし一気に摘蕾してしまうと

今年は生育が進んできているため凍霜害の心配もされます。

実のつけない枝の上だったり、主枝先端などの伸ばしたい枝の先

は早めに実施し他は結実が見られたら何回かに分けて実施するのがおすすめです。

また品種により実施の仕方も変わってきますので注意してください。

 

 

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アップルどら焼き や アップルカクテル で復興支援

10月の台風19号による水害の復興を支援している「all nagano project」では、長野市内の菓子店や飲食店とコラボしています。


アップルどら焼き

被災した農家のリンゴジャムを使ったどら焼きです。「菓青会」とのコラボで、各店で工夫して造っています。


アップルカクテル

こちらは、リンゴジュースを使用したお酒とのこと。飲食店それぞれで提供しているようです。


写真は長野市の「峰福堂本舗」のどら焼きです。


all nagano project  についてはこちら


(TT)

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和リンゴのシードル

この数年、リンゴのお酒「シードル」が注目されています。

何種類か飲んでみましたが、私の舌に最もあっているシードルです。

飯綱町のサンクゼールの「飯綱シードル ふじ・高坂りんご」。

ふじをベースに「高坂りんご(飯綱町の町天然記念物である和りんご)」をブレンド。

飯綱町とサンクゼールの共同企画商品ですが、飯綱町の本店でしか購入できません。

甘さ控えめ、スッキリ!

おススメです!!


(TT)

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リンゴ半わい化栽培整枝せん定 @果樹研究会

山ノ内町内を会場に、リンゴ半わい化栽培の整枝せん定現地検討会が開催されました。

主催は(一財)長野県果樹研究会(ホームページはこちら)。

長野県農業技術課や果樹試験場の担当者のほか、JM2台木で栽培している農家5名が、それぞれ毎年せん定している樹で整枝せん定を実演しました。

一本ずつ順番に進められますので、時間は限られていましたが、それぞれ、樹全体の構想や切る残すの判断理由など説明しながらの実技披露でした。

今年も参加者多数であり、半わい化栽培への関心の高さがうかがわれました。

台木の特性を踏まえながら、また、品種ごとの性質を判断しながらの栽培が大切です。

(KKN)

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