フルーツセンターとは
フルーツセンター

ごあいさつ

JAながの 須高フルーツセンターは西に北信五岳を望み、千曲川の肥沃な大地に恵まれ、りんごを中心とした果樹栽培が盛んな地域です。年間を通して降水量が少なく、1日の温度差も大きく"甘くておいしいくだもの"が豊富に取れる産地でもあります。
今年は天候にも恵まれ果実の肥大も良く、今のところ自然災害もなく品質の良い果物に仕上がっています。

JAながの 須高フルーツセンターでは消費者の皆様に「安心安全なくだもの」を食べていただくために、土づくりはもとより減農薬の一環として"性フェロモン剤"を利用した「環境にやさしい農業」に全部会員で取り組んでいます。また、共選所では光センサーを利用し、品物の品質バラツキをなくすように努めています。

フルーツセンターに隣接した直売所(赤い屋根の直売所)では、新鮮なリンゴ・モモ・ナシ等の直売を行っています。また、今年から共選所のりんごを使用した「りんごジュース」「りんごジャム」(PB商品)の製造、販売も行っています。
これからも、消費者の皆様のニーズに答えられるよう努力していきますので、今後ともJAながの 須高フルーツセンターをよろしくお願い申し上げます。

フルーツセンター運営委員長

須坂市


フルーツセンターの概要

JAながの 須高フルーツセンターでは須坂市北西部の日野・豊洲地区(旧「日野村」・「旧豊洲村」)など果樹農家の生産するリンゴ・桃ネクタリン・梨を選果・荷造・出荷しています。(毎年7月~12月頃)

光センサー


リンゴ 204戸 155,666ケース(10K箱換算)出荷(25年実績)
桃ネクタリン 74戸 50,140ケース(5K箱換算)出荷(25年実績)
梨(含西洋梨) 23戸 11,798ケース(10K箱換算 和梨)出荷(25年実績)
1,861ケース(5K箱換算 西洋梨)出荷(25年実績)

施設の特徴

JAながの 須高フルーツセンターには選果機4台がありますが、うち2台はJAながの唯一の光センサー選果機です。(1ヶ毎の果実の糖度を判定します)
さらにそのうち1台は、リンゴの蜜入りも確認できます。

直売所(通称「赤い屋根」直売所)
毎年8月~11月頃に開店しており、贈答品から自家用品まで、皆様にお買い求めいただけます。地方発送も可能です。

通称「赤い屋根」直売所


フルーツセンターの沿革

  通称「豊洲共撰所」時代の沿革
昭和 62 【豊洲】豊洲果実集出荷所竣工。通称「豊洲共撰所」(現フルーツセンター)
平成 1 「赤い屋根」直売所完成
平成 9 荷置場・出荷場所改善。

  フルーツセンター発足以降
平成 12 日野共撰所と豊洲共撰所が合併し、フルーツセンター発足
平成 13 性フェロモン剤使用開始(リンゴにコンフューザーA、桃にコンフューザーP)
平成 14 光センサー選果機更新
梨に性フェロモン剤(コンフューザーN使用開始)
平成 18 7月の集中豪雨のため、千曲川河川敷冠水。リンゴ・桃に被害甚大
平成 21 部会員のエコファーマー認証取得開始
平成 22 全部会員がエコファーマー認証を取得
封画機更新(トレーサビリティ用インクジェッターを併設)
平成 24 ホームページ開設
フルーツハリウッド」ブランドスタート
リンゴジュース、リンゴジャム」製造販売スタート